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異世界転生にチートは必須だよね 第175話 ユーナを話を聞いてクリフは・・・

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異世界小説
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気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。

第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女を助けよ ~

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『異世界転生にチートは必須だよね』の目次

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第175話 ユーナを話を聞いてクリフは・・・

クリフはユーナとアスカと念話を繋いで状況について確認した。

『それで?ユーナ達は今どういう状況なの?イマデア枢機卿とは話したけど、ユーナが前教皇の死の真相を調べてて教皇に捕まってるって聞いてるけど?』

『その認識であってますわ。私とアスカはマリオ教皇の死が不自然だと思い、グローヌに殺されたんじゃないかと思って大聖堂を調べていました。そして、調べる内にグローヌ教皇と邪神が繋がってる事がわかったんです。』

『やっぱり・・・』

『クリフ様も邪神の存在に気付いたんですか?』

『うん。この大聖堂には邪神の痕跡が多数残ってるのをグランが見つけてね。今も教皇の部屋をグランが監視してくれてるよ。』

『そうなんですね。私の場合は丁度運悪くグローヌと邪神の信者が話している所を目撃してしまって・・・』

『邪神の信者?よくユーナは邪神の信者とグローヌが話してるってわかったね?』

『それはもちろん。だってグローヌと話していたのは帝国であったマイだったんですもの。』

『!?帝国で姿を消したと思ったら聖国に来てたのか・・・』

『そうみたいね。ここじゃメイって名乗っていたわ。私は帝国で会ってるからすぐにわかったの。まずいと思って逃げようと思ったんだけど掴まっちゃったの。』

『そういう事か・・・』

『それでアスカとアスカの両親も人質に取られてるの。だから私も下手に動けなくて・・・』

『だから朝のお祈りだけして後はずっと大聖堂にいるんだね。』

『ええ。朝のお祈りの時間だけ、ここから出られるの。逃げる事もできるけど、アスカはここに捕まってるし、アスカと一緒に逃げ出してもアスカの両親が別の所で捕まってるから動けなくて・・・』

『アスカの両親はどこに捕まってるかわかってるの?』

『いいえ。わかっていません。アスカもわからないわよね?』

『はい。両親が捕まってる事はグローヌから聞きました。あれから家にも帰れていません。ずっと帰ってないから親も不信に思うはずですが、何もない所を見ると、グローヌの言うように聖都のどこかに監禁されているのかもしれません。』

『アスカの両親についてはこっちで調べてみるよ。アスカの家の場所教えてくれる?一応家を先に調べて見るよ。』

『ありがとうございます。クリフ様。』

『それでイマデア枢機卿の話では、2週間後の枢機卿の投票で、グローヌ教皇派閥の人間が4人、枢機卿に選ばれるみたいなんだ。そうなるともう教皇に手出しできなくなるからそれまでにグローヌ教皇を失脚させたいんだけど、ユーナはグローヌ教皇と邪神の信者の関係を示す証拠か何か持ってないかな?』

『・・・すいません。目撃しただけで証拠と言えるものは・・・』

『目撃しただけじゃ、多分証拠しては弱いよね。』

『そうですね。』

(どうすればいいんだろ・・・邪神の信者とグローヌが繋がってるのはユーナの証言で確実なのはわかった。後はそれを証明するだけなんだけど・・・)

『ユーナ?マリオ教皇の遺体を調べるのはどうかしら?グローヌはマリオ教皇が死んだ後、誰にも遺体を見せずに聖なる塔に遺体を移動したわ。それってマリオ教皇の遺体を誰にも見せたくなかったからじゃない?』

『たしかにそうね。でも聖なる塔は教皇しか入る事ができないわ。』

『聖なる塔?』

『はい。大聖堂の裏にある大きな塔なんですが、そこは歴代の教皇が祭られている場所で代々教皇となった者が管理している塔なんです。中は私も見た事がありません。』

(におうな~。テンプレのにおいだ。聖なる塔を使って何かしようとしている?邪神の信者は聖なる塔にいる?歴代の教皇の遺体を使って何かしようとしている?教皇と言えば聖国のトップだ。しかも歴代の教皇が祭られている。たとえば遺体を生贄にして邪神を復活させるとか・・・・う~ん。異世界の王道としてありえる。)

『調べて見る価値ありそうだね。僕の勘では邪神の信者もそこにいる気がする。グランが言うには大聖堂にはいないみたいだし。』

そうして、グローヌ失脚への道筋が立ってきたと思った所で、

『ヤバい。こっちに誰か近づいてくる。』

『えっ・・・』

(気づかれたか?)

『ユーナ。もうしばらくそこにいてくれ。枢機卿の投票が終わるまでは安全だと思う。聖なる塔とアスカの両親についてはこっちにまかせてよ。』

クリフはそう言って、念話を切り、転移でその場を離れた。

「ふ~。危なかった。なんか一直線に僕がいる所に向かってきてたから転移で逃げたけど。あのままあそこにいたら危なかったかも・・・」

クリフが転移で消えた後、部屋のドアが開き、中に人が入った。

「誰もいない!!くそっ。逃げられたか・・・。メイ様の話ではここに侵入者がいるとの事だったが・・・」

クリフが銀の祝福亭に戻ってしばらくして、グランがクリフの前に現れた。

「グラン!?」

「マスターよ。無事じゃったか。いきなり大聖堂からマスターの魔力が消えたから何かあったのかと思ってな。我も転移でここに来たのじゃ。」

「心配かけたみたいだね。でも大丈夫だよ。ユーナと念話してる時に、僕がいる部屋に一直線に向かってくる人がいたから念の為に転移で逃げただけだよ。」

「マスターがいる場所に一直線に・・・。そうすると向こう側は念話を感知するアイテムか何かを持ってるのかもしれぬな。」

「そうだね。でもユーナと話してグローヌ教皇を失脚させる方法も見つかったからセリーヌ達がもどってきたら作戦会議だ。グランの方はどうだった?」

「うむ。我も面白いモノを見つけてきたぞ。セリーヌが戻ってきたら我からも話をしよう。」

その日の晩、クリフ達は得た情報を元に作戦会議を行うのだった。

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よくある転生だった!だが俺は勇者じゃなかったを読む

『よくある転生だった!だが俺は勇者じゃなかった』の目次

  1. 第1章 ゲーム世界に転生した!?
  2. 第2章 ゲームの流れに沿って行動しよう
  3. 第3章 勇者とは別行動だ!!
  4. 第4章 主人公として

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