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異世界転生にチートは必須だよね 第169話 教皇との謁見・・・ユーナは??

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異世界小説
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気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。

第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女を助けよ ~

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『異世界転生にチートは必須だよね』の目次

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第169話 教皇との謁見・・・ユーナは??

クリフ達は教皇との謁見の為、昨日に引き続き、大聖堂を訪れていた。
クリフ達が大聖堂に着くと、昨日と同じ女性が入口に居たので、クリフは話掛けた。

「すいません。教皇様との謁見の為に来たんですが?」
「はい。王国のクリフ様御一行様ですね。伺っております。すでに教皇様は奥にいますのでそのまま向かって頂いて大丈夫です。」

「ありがとうございます。」
「昨日はごめんなさいね。司祭様の言う事に逆らえなくて・・・」
「気にしなくていいですよ。ありがとうございます。」

クリフは入口の女性にそう言って、奥に進んで行った。

奥に進むと、豪華な法衣を来た人が待っていた。
(あれがグローヌ教皇か・・・なんか太ってるし悪役感満載だな・・・)

クリフの中で太っててニヤニヤしている人物は悪役と決まっていたので警戒する事にした。

「よくぞ聖国に来られました。私は新たに教皇になりましたグローヌと申します。以後よろしくお願いします。」

「教皇様、この度はおめでとうございます。サリマン王とユーティリア公爵より書状を預かっております。こちらをお納めください。」
そう言ってクリフは教皇の傍にいる司祭に書状を渡した。

教皇は書状を司祭より受け取ると、中身を確認する。
「うむ。ごくろうだった。こちらからも返事を書くので、それまでは聖都でゆっくるとするが良い。」

「ありがとうございます。それで聖女ユーナは今日はこちらにはいらっしゃらないのでしょうか?3大国交流戦で仲良くなりましたので、お会いしたのですが?」

「うむ。聖女は朝の祈りから教会の仕事が忙しいので、今は会えぬ。前教皇が亡くなり、体制を新しくしている所だからバタバタしているのでな。今回は会えないかもしれない。落ち着いたらゆっくりと会えばいいじゃろ。」

「そうですか・・・わかりました。」

そして謁見は何事もなく終わったのだった。
謁見が終わってすぐに宿に戻ったクリフ達は教皇の事を話し合っていた。

「グラン?どうだった?」
「うむ。あの教皇は黒じゃな。邪神のにおいがプンプンしておった。」

「やっぱり。じゃあユーナは教皇に捕まってるって事?毎日あそこでお祈りしてるから大聖堂の中にいるとは思うんだけど・・・」

「そうですね。クリフ様の言うように、普段はどこかで監禁されてるんじゃないでしょうか?それでお祈りの時だけ自由にしてもらってるとか?」

「自由にしてもらってるなら自力で抜け出せないのかな?」

「ユーナ以外にも捕まってる人がいるんじゃない?それで自力で行動できないとか・・・」

「なるほど。たしかにジャンヌの言う通りかも。ユーナ以外にも捕まってる人がいるからおとなしくしている・・・ありえるね。」

「どうするのクリフ?」

「そうだね・・・ユーナ以外にも捕まってる人がいるなら、大聖堂に忍び込むのはもう少し様子を見てからにしようか。ユーナを助けても他に人質がいたら意味ないからね。」

「という事はイマデア枢機卿に会うのね。」
「正解。イマデア枢機卿に会って情報を共有しよう。それから行動するのがベストだね。」

「でもクリフ様?いきなり全員で正面からイマデア枢機卿に会うのはまずいんじゃないでしょうか?」

「!?たしかにセリーヌの言う通りだね。なるべくこちらの動きは教皇側に知られるのはまずいね。今は誰が味方で誰が敵かわからない状況だからね。イマデア枢機卿には僕が誰にもバレない様に一度会ってくるよ。」

「うむ。それが良いじゃろうな。マスターなら誰にも気づかれずに会う事もできるだろうからな。」

「うん。じゃあみんなは宿でゆっくりしててよ。とりあえず宿の人達は大丈夫だと思うから。」

そう言って、クリフは1人、イマデア枢機卿の元へ向かった。

「さてと・・・あそこがイマデア枢機卿の家だな。周りは・・・やっぱり色々監視されてるっぽいな。監視の目はインビジブルを使えば問題ないと思うけど、問題は枢機卿の周りにスパイとかいた場合だよな。さてどうするか・・・」

クリフは監視している人達を鑑定してどんな人物かマークしていき、インビジブルを使用してイマデア枢機卿の屋敷に入っていった。

「さて、屋敷の中には入れたけど、どうやってイマデア枢機卿だけに話をしに行くかだな。う~ん・・・念話を使えばどうにかなるか??ものは試しだ。やってみよう。え~とイマデア枢機卿の魔力は・・・」

クリフは誰もいない部屋に入り、イマデア枢機卿の魔力を感じ取った後に念話でイマデア枢機卿に話しかけた。

『イマデア枢機卿。イマデア枢機卿。聞こえますか?』

「ん?なんだ?」
イマデア枢機卿がいきなり声を上げたので、周囲は驚いた。

「枢機卿?どうしたんですか?」
「いや。今何か声が聞こえなかったか?」

「声??ですか?私には何も聞こえませんでしたが?」
「そうか・・・」

(そりゃ、いきなり声が聞こえてきたらそうなるか・・・。どうする?このままだと目的が果たせないぞ。いや・・・ユーナの名前を出せばなんとかなるか。)

クリフは再度念話を試した。

『イマデア枢機卿。聖女様の依頼を受けて敵に築かれない様に念話で話しかけています。』

イマデア枢機卿はそれを聞いてビクッ!としたが声は出さなかった。

(よしなんとかなりそうだな。)
クリフは念話を続けた。

『僕の魔法でイマデア枢機卿とリンクを繋ぎましたので、頭の中で思いうかべてくれれば会話ができると思います。』

『こうか?』

『はい。聞こえてます。すいません。いきなり念話で話しかけてしまって。』

『それはいいんだが、ユーナの依頼といったね。君は誰だ?』

『僕は王国からきたクリフと言います。ユーナに会いに来たんですが、大聖堂では会えませんでした。教皇に捕まってると思ってイマデア枢機卿に話を聞きに来たんです。』

『そういう事か。』

『はい。この家は多くの者から監視されてますし、中に教皇の手の者がいるかと思い、誰もいない部屋に忍び込んで念話をしています。』

『なるほどな。事情はわかった。そういう事なら今日の晩8時にフロッグ亭に来てくれないか?そこなら直接話ができる。だがなるべく人目につかないように来た方がいい。どこで誰が見ているかわからないからね。』

『わかりました。8時にフロッグ亭ですね。』

イマデア枢機卿と会う約束をしたクリフは、イマデア枢機卿の屋敷を出て、銀の祝福亭に戻るのだった。

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よくある転生だった!だが俺は勇者じゃなかったを読む

『よくある転生だった!だが俺は勇者じゃなかった』の目次

  1. 第1章 ゲーム世界に転生した!?
  2. 第2章 ゲームの流れに沿って行動しよう
  3. 第3章 勇者とは別行動だ!!
  4. 第4章 主人公として

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