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異世界転生にチートは必須だよね 第7章 帝国へ~史上最恐のダンジョンを攻略せよ~第188話&第189話 

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異世界小説
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気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。

第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女を助けよ ~
第七章 帝国へ ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ ~

陰の実力者になりたくて! – 男性コミック(漫画) – 毎日¥0で作品が読める!DMMブックス(旧電子書籍)

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『異世界転生にチートは必須だよね』の目次

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第188話 ダンジョンに向かうのは・・・

「お久ぶりです。創造神様。」

「うむ。クリフ君。久しぶりじゃな。」

「今回はどうしたんですか?帝国のダンジョンの事ですか?」

「そうじゃ。まあお茶でも飲みながら話そうかの~。」

そういって、創造神はその場にコタツを出した。コタツの上には湯気が出てる温かそうなお茶と蜜柑が置いてあった。

クリフはコタツに入り、蜜柑を食べてお茶を飲む。

「うまい!!やっぱりコタツに蜜柑は鉄板だな。」

「じゃろ?それで今回クリフ君を呼んだのは『魔王の核』についてじゃ。」

「あれは創造神様が帝国に与えたんですか?」

「うむ。あれは天職の儀で勇者の称号を与えた時に、儂が帝国のダンジョンの最下層に置いたのじゃ。」

その後、創造神は魔王の核について詳細を話した。何でも、魔王がいれば勇者が生まれ、勇者が入れば魔王が生まれるのがこの世界の常識で、基本的には魔王の力は勇者と比べると倍程の力があるらしい。だが、その力は、『魔王の核』に半分は封印されているとの事だった。

『魔王の核』は今まで、魔王側の手に渡ったり、勇者側が見つけて破壊したり、存在がわからないまま決着が付いたりとけっこう様々な感じらしかった。

「それで今回は魔王側が魔王の核の存在について知ってしまった。これが魔族側に回ると、魔王が力を取り戻してします。まあそれもこの世界のルールじゃから仕方ないのじゃが、今回魔族に魔王の核の事を伝えたのは邪神側の人間じゃ。」

「パインと一緒にいたマイっていう邪神の信者ですね。」

「そうじゃ。じゃから今回儂もクリフ君に魔王の核についての情報を提供する事にしたのじゃ。」

「そうなんですね。え~っとでも普通にダンジョンを攻略して最下層まで行こうと思っていたのですが何か問題があったんですか?」

クリフは単純に疑問に思った。ダンジョンの最下層にある事はすでにわかっている。後はダンジョンを攻略するだけだから特に神様から説明されるような事はないはずだと。

「それはそうなんじゃが、今回帝国にあるダンジョンは特殊でな。あそこは今、71階層まで攻略されておる。そしてそれ以降の攻略は何百年と進んでおらん。クリフ君はそれがなぜだかわかるか?」

「単純にダンジョンの魔物が強いからではないんですか?」

「もちろんそれもある。が、一番の理由は71階層より先は選ばれた者しか行けぬ決まりがあるのじゃ。」

「選ばれた者?」

「そうじゃ。勇者や聖女、剣聖や賢者のような特別な称号を持つ者か王族しかあそこから先はいけないのじゃ。」

「えっ!?・・・」

(何その設定??それって僕とセリーヌとユーナとナリアの4人で行けって事?なにその都合の良い設定・・・。てかそれなら魔族は魔王の核取れないじゃん・・・)

「今、そんな都合の良い設定?って思ったじゃろ?」

「うっ・・・」

「たしかに今のクリフ君からしたらそう思うかもしれん。じゃが、これは初めから決まっていたのじゃ。なぜなら、帝国にあるダンジョンは神々がその昔、邪悪なるモノを倒す為に、それに対抗できる者に対して作った試練用のダンジョンなのじゃから。」

「試練用のダンジョン・・・。」

「うむ。勇者が誕生した時にいつも魔王の核をどうするか悩むのじゃが、今回は試練用のダンジョンが丁度帝国にあってそこに置く事を決めたのじゃ。魔族側でも力ずくで突破したり、魔族側でも通る事のできる称号持ちもいるから不公平にはならんとおもっての~。」

「魔族側も攻略が可能なんですね・・・。」

「うむ。じゃからクリフ君が、魔族よりも先に魔王の核を手に入れる事ができるようにメンバーの情報を伝えにきたのじゃ。魔族側はまだ魔王の核が帝国のどこにあるかまではわかっておらん。それに、クリフ君も攻略メンバーが多すぎると思っておったじゃろうから丁度よかったじゃろ?」

「まあ・・・そりゃ。」

(たしかに思ってたけど、ここまで都合よくいくとは思ってなかったよ。さすが異世界。いや主人公補正か?それともご都合主義か・・・)

そうして、神様からダンジョン攻略メンバーの事と、最古のダンジョンが試練の為のダンジョンという事を聞いたクリフは翌日、その話を伝える為に、城に向かった。

クリフは昨日、創造神様と会った事。魔族側に魔王の核の事が伝わっている事。ダンジョンへはクリフ、セリーヌ、ユーナ、ナリアの4人で攻略しろ。と言われた事をテキサス皇帝や皇女のナリア、セリーヌ達やグラン達に伝えた。

もちろん、ジャンヌ達からは反発がでた。グランなんかは「魔族が破壊できるような所なら我であれば大丈夫」といいやはり反発した。

クリフはジャンヌとソフィア、それにグラン達には、ダンジョン攻略している間に帝都が魔族に襲われる可能性があるから守ってほしいと伝え了承してもらったのだった。

グラン達が納得?した所で、クリフは念話で、聖国のユーナにその事を伝えた。ユーナはすぐに教皇に確認を取った。教皇からOKはすぐに出た。

クリフはユーナを迎えに行き、クリフ、セリーヌ、ユーナ、ナリアの4人はダンジョン攻略の準備を進めた。ジャンヌ、ソフィア、グラン、スイム、クインの5人はグランを筆頭に帝国を魔族から守る為に、色々と準備をしていった。

準備が整ったクリフ達は、ダンジョン攻略を開始するのだった。

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第189話 奈落の底ダンジョン攻略開始‼

クリフ、セリーヌ、ユーナ、ナリアの4人は帝国最古のダンジョンである『奈落の底』の攻略を開始した。

奈落の底ダンジョンは全100階層からなるダンジョンで、10階層毎にボスがいる。ボスを倒すと安全エリアがあり、そこには地上に戻る転移魔方陣がある。登録しておくと、次回からはそこからスタートする事ができる。

現在の攻略記録は71階層だが、それは何百年も昔の話だった。今は帝国のSランク冒険者が55階層までいっているのが一番の記録だ。

冒険者いわく、魔物が強いからレベル腕試しやレベル上げには丁度良いが、あまり素材を落とさないので割に合わないらしい。
冒険に役立つアイテム類は宝箱から手に入れる事ができるので、その点はメリットがあるみたいだが、創造神が言っていたように、ここは神の試練のダンジョンと言われており、挑戦者の能力向上がメインに作られているので、魔物の素材に関しては重要視されていないのだろう。

割に合わないといわれているため、現在までも挑戦者がそれほど多くいないので、攻略されていないダンジョンとして、今まで存在していた。

「ここが奈落の底ダンジョンだね。見た目の普通のダンジョンと一緒だね。」

「ええ。私も何度か来たことがあるけど、中も普通よ。」

「へぇ~。ナリアはここに来たことがあるんだ。どこまで行ったの?」

「手っ取り早く強くなるならもってこいの場所だったからね。私は20階層のボスまでは行ったわ。」

(なるほど。ナリアクラスで20階層まではいけると。そしてSランククラスで55階層までは攻略できるって事だな。まあ、帝都はグランがいれば大丈夫だし、ゆっくりセリーヌ達を鍛えながら進むしかないよな。)

クリフは全員のステータスを確認した。

【名 前】 クリフ・ボールド
【年 齢】 15歳
【種 族】 ぎりぎり人族
【身 分】 辺境伯家次男
【性 別】 男
【属 性】 全属性
【加 護】 創造神の加護・魔法神の加護・剣神の加護・武神の加護・
戦神の加護・愛情神の加護・スライム神の加護
【称 号】 (転生者)大魔導士・Sランク冒険者
大賢者の再来・Aランクダンジョン攻略者
王国の守護者・ドラゴンスレイヤー・スライム愛好家
女たらし・ハーレム製造機・今代の勇者・人類最強
グランの弟子・王族キラー(NEW)

【レベル】 300 → 800 → 900
【H  P】 900,000 → 1,200,000
【M  P】 2,000,000 → 2,300,000
【体 力】 400,000 → 600,000
【筋 力】 350,000 → 550,000
【敏 捷】 300,000 → 500,000
【知 力】 300,000 → 500,000
【魔 力】 1,000,000 → 1,200,000

【スキル】 鑑定・アイテムボックス・全魔法適正(隠蔽)全武器適正
無詠唱・身体強化・気配察知・消費MP軽減・戦闘補正S
状態異常無効・転移魔法・創造魔法・限界突破Ⅱ(NEW!)
全魔法LV10・全武器LV10・精神耐性LV10

(チートというより、もはやステータスがバグってるよな。ここを攻略したらレベル1,000超えるのかな・・・。てかセリーヌ達ですらレベル40前後なのに、レベル900もあるんですけど・・・)

クリフのレベルは人類最大の900にまで上がっていた。もはや敵などいないのでは?レベルである。ちなみにSランク冒険者でレベルが100を超えるぐらいである。Aランク冒険者がレベル50~100だ。

もちろん世間一般の話なので、レベル40でAランクの冒険者もいれば、レベルが100を超えていてもAランクのままの冒険者もいる。

(それに、種族もぎりぎり人族って・・・レベル1,000超えたら亜神とかになるんだろうか?・・・それはそれでテンプレではあるけど・・・。それに、王族キラーって称号も増えてる。まあこれは王道だから別にいいけど。)

クリフは自分のステータスを確認して、そのあと、セリーヌ達のステータスを確認した。

セリーヌ・・・レベル45
ユーナ・・・レベル40
ナリア・・・レベル42

だった。ステータスはだいたい3,000前後で、セリーヌはグランから指導を受けて。日々鍛錬していたので、3人の中では頭一つ抜けている形だ。

(まあとりあえず、4人で組んで攻略してみてから考えるか。ちょうどバランスもいいし。それに10階層ごとに転移魔方陣があるから移動は比較的楽だしね。)

セリーヌは火魔法と土魔法に適正がある。グランから学んだ障壁は無属性に分類されるので、無属性で防御を、得意な土魔法で攻撃をする後衛タイプだ。

ユーナは聖女として、光魔法が得意だ。味方にバフを掛けたり回復したりの回復タイプ。杖で直接、打撃もできるらしい。

ナリアは前衛タイプの槍使いだ。3大国交流戦では槍は使ってなかったが本来槍を振り回す活発な女性らしい。

そして、クリフが中衛で前と後ろをカバーするスタイルだ。

始めはこのパーティでうまくいけるか不安があったが、お互いを確認すると、とてもバランスのとれたパーティに仕上がっていた。

ちなみにこのダンジョンではクリフの転移は使えない。なので、10階層毎にある転移魔方陣を使用するしかダンジョンから出る方法はない。

そして、クリフ達は隊列を組んでダンジョンの中に入っていった。

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第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
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よくある転生だった!だが俺は勇者じゃなかったを読む

『よくある転生だった!だが俺は勇者じゃなかった』の目次

  1. 第1章 ゲーム世界に転生した!?
  2. 第2章 ゲームの流れに沿って行動しよう
  3. 第3章 勇者とは別行動だ!!
  4. 第4章 主人公として

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