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異世界転生にチートは必須だよね 第7章 帝国へ~史上最恐のダンジョンを攻略せよ~第186話&第187話 

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気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。

第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女を助けよ ~
第七章 帝国へ ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ ~

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『異世界転生にチートは必須だよね』の目次

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第186話 帝国に到着!!被害状況は・・・

帝国が魔族に襲われている事を聞いたクリフは、勇者として帝国に向かう事にした。

一緒に行くメンバーは前回聖国へ行ったセリーヌ、ジャンヌ、ソフィアの婚約者組と、グラン、スイム、クインのスライム組だ。

聖国に行った時は馬車を使って聖国へ向かったが、今回はクリフの転移で向かっていた。帝都テキサスへは一瞬で着いた。

学生時代にあった3大国交流戦が帝国で会ったので、クリフは帝国に来た事があった。一度行った所へは転移で一瞬で移動する事ができる。

クリフは前回聖国に行っているので、聖国の聖都クリスティンへも一瞬で行く事ができる。

「帝国に来るのも久しぶりだね。」

クリフが転移した先は3大国交流戦の時にずっと泊まっていたホテルの前だった。そしてそこから見える景色を眺め、懐かしさを感じていた。

「3大国交流戦以来ですね。ここに来るのも。」
セリーヌも久々に帝国にきて、3大国交流戦の事を思い出していた。

「そうだね・・・。それにしても魔族が襲ってきたっていうのに随分落ち着いてるね。」

「そうね。魔族が襲ってきたなんて信じられないくらい普通ね。」

ホテルから見える街並み、ホテルに出入りする人、ホテルの中にいる人達、どれをとってもクリフ達が利用していた時と同じように何事もなく、日常を歩んでいた。

「まあ陛下の話じゃ撃退したって話だし、それから魔族が攻めてきてないって事なんだろうね。テキサス皇帝に話を聞けば状況もわかると思うから早速会いに行こうか。」

クリフ達は早速、城へと向かった。入口で門番に王国から来た事を伝えると、門番はすぐに奥へ入り確認を取ってくれた。

「クリフ君が有名人だから、すんなり皇帝陛下に会えそうだね。門番の人もクリフ君の事知ってたみたいだし。」

クリフは3大国交流戦で大きく活躍して、帝国で名を広めていた。その場で見ていた人も多くいたので、クリフの事を知っている人は多かった。

「お待たせしました勇者クリフ様。皇帝陛下がすぐにお会いになるそうです。奥に案内しますので付いてきてください。」

門番と一緒に来た兵士に案内されて、クリフ達は皇帝陛下の待つ謁見の間に向かった。謁見の間では皇帝陛下であるテキサス皇帝と、3大国交流戦で帝国代表として参加していた帝国の皇女ナリアがいた。

クリフ達はテキサス皇帝陛下の前まで行き挨拶をする。

「テキサス皇帝お久しぶりです。魔族に襲われたと伺いすぐに駆け付けました。」

「うむ。久しいなクリフ。よく来てくれた。ここじゃ話しができん。奥の談話室で話をしよう。」

簡単な挨拶をして、すぐにテキサス皇帝陛下にナリア、クリフ達は談話室に足を運んだ。

それぞれが席に着き、テキサス皇帝が話し始めた。

「クリフよ。それにセリーヌ姫も。よく来てくれた。感謝する。」

「クリフ様お久しぶりです。この度は帝国に来て頂きありがとうございます。」

「ナリアも久しぶりだね。魔族が帝国を襲ったって聞いたから急いで飛んできたんだ。でも街並みを見る感じじゃ大丈夫そうだね。」

「ええ。帝都は全く被害を受けていないの。攻められたのは北西にあるプリズンの街なの。それでも冒険者と街の兵士で魔族を追い返したわ。それからは攻めてきてないのよ。」

「魔族を撃退するなんてすごいね。」

「もともと魔国は王国の西の魔の森を抜けた所にあるでしょ。帝国からすると北西に位置するわ。帝国の中で魔国に一番近い街がプリズンなの。だからプリズンの街の冒険者や兵士はみんなレベルが高いわ。」

(なるほど。王国で言う所のボールド領みたいな感じなんだな。多分魔の森の近くにある街なんだろうな。)

「それにしても魔族が襲ってくるのは帝国から勇者がいなくなったからなのかな?」

「それはわからないわ。プリズンに魔族が攻めてきてから1週間経つけど、それから襲撃はないもの。今後もわからないから警戒はしてるけど・・・。」

「クリフよ。それなんだがな。もしかしたら魔族のやつ等は魔王の封印に気付いたのかもしれん。」

「魔王の封印ですか?」

「ああ。パインが天職の儀の時に勇者の称号を授かった時に俺の所に神様が現れてな。それで・・・」

テキサス皇帝陛下は魔法の封印について語った。

それは・・・

パインが天職の儀で勇者の称号を得た時に、神様が帝国城に現れたとの事。そこで、テキサス皇帝に、魔王の力を封印している珠、『魔王の核』という宝玉を託したらしい。

託したと言っても直接渡された訳ではなく、魔族の手に渡らない様に、帝国最大のダンジョン『奈落の底』の最下層に置いておくという内容だったらしい。

直接受け取った訳じゃないのと、奈落の底ダンジョンは今まで攻略された事のないダンジョンなので、最下層に行くものはいないと思い、テキサス皇帝も魔族が攻めてくるまで存在を忘れていたらしい。

「そんな事があったんですね。でもなんで帝国に?」

「それは魔族が攻めてきても勇者がいるなら守り切れると思ったんだろう。現に勇者の称号が現れたと同時に神様からこの話を聞いたからな。」

(『魔王の核』か・・・。それで魔王の力を封印している。う~ん。たしかに魔族からしたら封印を解いて魔王の力を開放したいだろうな。でも・・・テキサス皇帝しかしらない話がどこから漏れたんだ?)

「皇帝陛下以外にこの話を知ってる人はいるんですか?」

「今は誰もいないな。」

「今は?」

「ああ。パインには話してあったんだ。勇者として何かあった時には守ってもらわないと困るからな。と言っても話したのは勇者になってからすぐだったからもう何年も前の話だ。」

「なるほど。パインから他の人に漏れてる可能性があるって事ですね。」

「ああ。」

(なるほど。今回の内容が見えてきた。ダンジョンを攻略しろって事だな。攻略されていないダンジョン。これは・・・テンプレならダンジョンマスターになれるのか!?)

「なるほど。ではそのダンジョンを攻略してくれっていう話ですか?」

「!?さすがはクリフだな。単純に言うとそういう事だ。」

クリフが予想した通り、帝国へと呼ばれたのは、ダンジョンを攻略してほしいという依頼の為だった。

 

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第187話 帝国最古で最恐のダンジョン・・『奈落の底』

魔族に襲われたという情報が王国に入り、帝国へと向かったクリフ達。帝都テキサスでテキサス皇帝に会い、話を聞くと、どうやら魔族が攻めてきた理由に心当たりがあった。

それは、帝国には『魔王の核』という魔王の力を封印している宝玉があるらしい。この宝玉は勇者だったパインが天職の儀で勇者の称号を得た時に、神様からテキサス皇帝に伝えられたらしい。

『魔王の核』のある場所は帝国で未だ攻略されていないダンジョン『奈落の底』の最下層にあるらしい。なので、テキサス皇帝もどういった宝玉かは見た事がないとの事だった。

テキサス皇帝より、その宝玉を魔族より先に手に入れてほしいと依頼を受けたクリフは・・・

「わかりました。今まで攻略されていないダンジョンなので、うまくいくかはわかりませんが、挑戦してみようと思います。」

「ああ。パインには『魔王の核』がダンジョンの最下層にある事は伝えていなかった。だから魔族は帝国が持っている事は知っていてもどこにあるかまでは知らないはずだ。」

(攻略されていないダンジョン、『奈落の底』か・・・。噂は聞いた事あったし、いつかは挑戦したいな。とは思っていたけどこのタイミングでくるとは。)

クリフはこの世界に転生してきてからテンプレを愛して、チートで突き進むと決めていた。その中でハーレムの次にやりたかったことがダンジョンを攻略して、ダンジョンマスターになる事だった。

今まで、何個かのダンジョンをクリアしたクリフだが、どのダンジョンも最下層まで行ってボスを倒すと自動的に地上に戻されていた。ダンジョンの核を破壊、もしくは所有者を書き換えてダンジョンマスターになる。というテンプレは発生していなかったのだ。

(未攻略のダンジョンならダンジョンの核もあるよな?内政チートは無理だけどダンジョン運営はしてみたかったんだよな~。モンスター出したり、宝箱とか罠とか設置したりするのはおもしろそうだし。)

「とりあえず、『奈落の底』ダンジョンの情報を教えてもらえますか?まずはダンジョンの事を調べてから挑戦したいと思います。それと、僕達がダンジョンを攻略している時にここが又魔族に攻められる可能性もありますが、その辺は大丈夫ですか?」

「そうだな。その辺はまかせてくれ。帝国にも優秀な兵士はたくさんいる。もちろん冒険者もだ。ある程度は持ちこたえられると思う。それとダンジョンの情報だな。それはギルドで聞いてくれるか?話は通しておく。あそこなら資料があると思うから。」

「ありがとうございます。」

「それでクリフよ。『奈落の底』へは、ここにいる者達で行くのか?」

「はい。その予定ですが。」

「えっ!?セリーヌ達もクリフ様とダンジョンに行くの?」

ナリアはセリーヌやジャンヌにソフィア、それにグランに少女2人が一緒にダンジョンを攻略に行く事に驚いた。

「もちろんですわ。私達はクリフ様と一緒に冒険できるようにグランに鍛えてもらいましたから。」

「クリフよ。こういっちゃなんだが、セリーヌ姫とその2人も貴族の娘だろう?大丈夫なのか?」

「はい。いざとなれば僕が守りますから。」

「・・・そうか。」

(まあ攻略する事を優先するなら、僕とグランの2人で行くのが一番いいんだろうけど、セリーヌ達は絶対一緒に来るっていうもんな。まあそれなら一緒に行ってレベル上げながら進む方が楽しいよな。)

「クリフ様!それなら私も連れて行ってくれませんか?」

そう言ったのは帝国の皇女ナリアだ。

「ナリア!?」

「お父様、『魔王の核』は神様より帝国が与えられました。もちろん今はクリフ様が勇者ですが、私も帝国の皇女として見届ける必要があると思います。それに・・・」

「危険だ!あそこはいまだ誰も攻略した事のないダンジョンだぞ。危険すぎる。」

「それならセリーヌ達も一緒ですわ。それにいざとなればクリフ様が守ってくれるはずです!」

(出た!皇女ルート!・・・王女に続いて聖女ときたから皇女も来るとは思ってたんだよな~。セリーヌ達はもしかしたら良い顔しないだろうけど、ハーレムに王族は必須。ここは受けるしかないよな・・・。まあセリーヌ達の説得はしないといけないけど・・・)

「テキサス皇帝陛下。僕なら大丈夫ですよ。ナリアが一緒に来ても。」

「クリフ様!本当ですか!?」

「うん。」

「クリフ?ナリア様が来るなら、人数が多すぎない?今でも私達で7人もいるのよ?」

「7人も8人も変わらないよ。それにナリアだって3大国交流戦では帝国の一員としてかなり強かった印象があるからな。」

(でもジャンヌの言うようにちょっとメンバーが多いのは問題かもな。5人ぐらいがバランスも取れていいんだけど・・・。まあ今の感じなら僕が先頭で戦って残りは後方で見てる。って感じになりそうだけど・・・。)

その後、ナリアがテキサス皇帝とセリーヌ達を説得して、ナリアもダンジョン攻略のメンバーに入った。

話がまとまった後はギルドに行って、ダンジョンの情報を確認した。

ダンジョンは最下層が100階層で、今まで到達している最下層は71階層との事だった。10階層事にボスがいて、ボスを倒すと、地上に戻る転移魔法陣があるようだ。

明日から8人でダンジョンを攻略して行く事を決めて、眠りにつくクリフだったが、眠りにつくと真っ白い空間で目が覚めた。

「ここに来るのも久しぶりだな・・・」

「久しぶりじゃなクリフ君。」

久しぶりに創造神と再会するのだった。

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第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
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よくある転生だった!だが俺は勇者じゃなかったを読む

『よくある転生だった!だが俺は勇者じゃなかった』の目次

  1. 第1章 ゲーム世界に転生した!?
  2. 第2章 ゲームの流れに沿って行動しよう
  3. 第3章 勇者とは別行動だ!!
  4. 第4章 主人公として

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