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異世界転生にチートは必須だよね 134話

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異世界小説
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異世界転生にチートは必須だよね

気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。

第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?

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『異世界転生にチートは必須だよね』の目次

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第134話 帝国到着!!久々の創造神様!?

 

3大国交流戦に向けて帝国へ出発した王国高等学校のメンバー達。今年一番のイベントで、移動の人数はかなりの大人数だ。

王国高等学校の先生達、各学年のSクラス生徒20名が一気に移動するとあって、護衛も信用が出来て、実力のある冒険者が何人も護衛についていた。

グラン、スイム、クインもクリフがSクラスの冒険者なのと、クリフに同行する為、護衛として一緒に行動している。

正直クリフがいれば他の護衛は必要ないのだが、冒険者にとってもこの一大イベントの護衛依頼は報酬も良かったので希望者が殺到していた。

そんな道中は・・・これと言って何もなかった。

魔物が出てくる事はあったが、盗賊に襲われる。という事は全くなかった。だが、問題がなかった訳ではない。

起こった問題とは・・・
クリフが寝ている時に起こっていた。
そう。いつもは教会に行かないと会えないのに夢の中で神様に久しぶりに会ったのだった。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

王国から帝国へ向かう途中のある夜、クリフが眠りにつくと、見覚えのある空間にいた。

「あれ?ここって神様の所じゃ~。」
クリフが辺りを見渡すと見覚えのあるオーラを纏った創造神がいた。

「創造神様お久ぶりです。教会に行かなくてもここに来ることってできるんですね。」
「ひさしぶりじゃの光也君。いやクリフ君じゃな。そうじゃな。時々しか使えんが、教会以外でも呼ぶ事はできるのじゃ。神託という感じで直接声だけで伝える事もできたんじゃが、直接話しをした方が良いと思って今回よばせてもらったのじゃ。」

「そうなんですね。僕も最近は教会には行けてなかったのでちょうどよかったです。今日は他の神様はいないんですね。」
「まあ教会とは違うからの。この方法はけっこう力を使うから儂1人なのじゃ。」

「なるほど。それで今日はどうしたんですか?何か緊急の事ですか?」
「うむ。クリフ君は今、帝国と聖国との交流戦の為、帝国に向かって居るんじゃろ?」

「はい。馬車の旅はちょっと退屈ですが1人じゃないので、ダラダラしてる感じですね。」
「豊穣神から伝言を預かっておるのじゃ。」

「豊穣神様・・・ですか?」
「クリフ君は会った事がなかったかのぉ。聖国の聖女に神託をしている神じゃ。」

「!?そうなんですね。その豊穣神様が僕に伝言ですか?」
「うむ。聖国の聖女を助けてほしい。と伝えてくれと言われておる。」

「聖女を助ける?聖女に何かあったんですか?」
「いや今はまだ何も起きておらん。帝国の勇者がらみで聖女に何か不吉な事が起こるみたいなのじゃ。」

「不吉な事・・・創造神様は何が起こるか知ってるんですか?」
「いや儂にもわからぬ。豊穣神は聖女の事を気にかけておるから何か感じるモノがあるんじゃろ。」

(勇者絡みか・・・やっかいだな。聖女に不吉な事・・・なんだろ??僕にできる事があるのかな??)

「そうですね。具体的な事がわからないとどうすれば良いかわかりませんが気にかけるようにします。」
「それで構わぬよ。クリフ君だってセリーヌさんの事やクラスメイトも気に掛けないといけないんじゃ。一応耳に入れて置こうと思っての。」

「はい。わざわざありがとうございます。正直勇者が何かしてくるんじゃないか。とは思っていましたのでこちらでも調べて見ます。」
「そうじゃの。儂も今回の3国の交流戦は何かが起きる気がしておる。というのも今帝国には邪神の影が見えておるのじゃ。」

「邪神の影・・・ですか?」
「うむ。アヤツが絡んでいる場合、非常にやっかいな事になるケースが多い。」

「魔王とか魔族とは違うんですか?」
「災いを起こすという点では一緒じゃが、繋がっているわけではない。」

(邪神・勇者・聖女・・・帝国は思ってる以上にヤバそうだな・・・)

「まあ聖女は綺麗な女性じゃ。クリフ君のハーレムに加えてくれればよいのじゃ。」
「それは・・・まあ気にはなりますが・・・」

「時々見てるから知っておるぞ。セリーヌさん、ジャンヌさん、ソフィアさん。と順調に増えていってるではないか。」
「そうですけど、まだ全然ですよ。手だって出してないですし。」

「まあクリフ君もまだ学生じゃしの。じゃがクリフ君は今後更にハーレムメンバーを増やす。・・・儂にはそんな気がするぞ。」

「なんて答えればいいのか困りますが、がんばります。と言っておきます。」

創造神との久々の出会いは、勇者と邪神に気を付けるようにとの事だった。要件が終わった創造神とクリフは時間の限り近況を報告し合った。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

神様との遭遇以外には特に気になる事もなく、クリフ達は無事に帝国に到着するのだった。

(長旅だったけどようやく着いたな。さてこれから忙しくなるぞ。競技の最終準備だろ?勇者の動向も気になるし、聖女の動向も気にかけないと、とりあえずしばらくはこっちでちょっと動いてみるか。)

帝国に着いた王国高等学校生は、帝都の宿屋に泊まり、それぞれが旅の疲れを癒した。

実際に3大国交流戦が始まるのは1週間後からなので、それまでの期間でクリフは勇者や聖女、帝国や聖国の事を調べながら過ごしていた。もちろんセリーヌやジャンヌ、ソフィアと買い物に出かけたりとデートも楽しんだ。

勇者パイン、聖女ユーナには会う事はなかった。交流戦が始まるまではお互いの接触をなるべく避けるように各国が調整していたからだ。

忙しく動いていたら、1週間の期間はあっという間にすぎ、3大国交流戦ははじまったのだった。

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