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異世界転生にチートは必須だよね 第173話 大聖堂をくまなく調べろ!!

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異世界小説
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気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。

第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女を助けよ ~

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『異世界転生にチートは必須だよね』の目次

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第173話 大聖堂をくまなく調べろ!!

クリフとグランは早速大聖堂に向かった。

「グラン。とりあえず大聖堂をくまなく調べて見よう。グランは邪神の痕跡を調べてくれ。強く残ってる所とか場所によって色々違うと思うんだ。」

「うむ。そうじゃな。強い所があればそこは何かがある。という事じゃな?」

「うん。」

「マスターはどうするのだ?」

「僕はユーナを探すよ。今日中にユーナのいる場所が分かればと思ってる。」

「そうじゃな。マスター自身も言っておったが焦りは禁物じゃぞ?」

「わかってるよ。今日は場所を把握するのと、大聖堂内の人員とかをチェックしようと思う。念話できる場所とかも見付けないといけないしね。」

「うむ。今日は大聖堂内を把握して、明日以降で調べていく感じじゃな。」

「うん。とりあえず二手に分かれて行動しようか。」

「わかった。何かあれば念話でマスターに話すとしよう。我とマスターなら距離が離れていても念話が可能じゃ。それに我が念話を邪神側に気付かれないようにするから安心してよいぞ。」

「さすがグラン。助かるよ。でも念話ってやっぱり探る事もできるの?」

「もちろんじゃ。念話をする場合、要は人と人を魔力でつなぐ感じじゃからな。わかるモノには念話をしている事もバレるし、なんだったら念話の内容を聞く事もできるぞ。」

「まじか・・・」

(念話は万能だと思ってたけど、使う時は気を付けよう・・・)

大聖堂に侵入した2人は上の階をグランが、下の階をクリフがそれぞれ調べる事にした。

クリフは地下への階段を見つけると一部屋一部屋入念に確認していく。

「部屋の数が多いな~・・・ユーナの魔力は地下にある事まではわかるんだけどどこにいるかまではまだわからないな・・・。なんか魔力を阻害するようなモノでもあるんだろうか・・・」

クリフは部屋の構造を頭に入れながらどんどん大聖堂の地下を調べていく。

「地下にはあまり人がいないんだな・・・」

『グラン?聞こえる?そっちはどんな感じ?』

『こっちは邪神の痕跡をいくつか発見したぞ。あまり深入りせずに痕跡のあった場所をマークしてる感じじゃ。マスターの方はどうじゃ?』

『地下にユーナがいる事は魔力の感じでわかるんだけど、どこにいるかまではわからないんだよね。部屋の数が多いから一つ一つ中を見て行ってるんだけどどれも同じような部屋であんまり収穫はないかな。』

『部屋の中まで入っているのか?』

『うん。こっちはあまり人がいないからね。中に人がいるかどうかは魔力を探ればわかるし。』

『なるほどのぉ。逆にこっちはどの部屋も人がいるからむやみに入ってはおらんぞ。』

『まあ上の階は執務室とか色々、仕事する部屋が多いんだろ?』

『おっ!!』

『どうしたのじゃ?』

『ユーナの魔力を見つけた。一旦切るね。』

「地下2階からユーナの魔力を感じる。この下か・・・慎重に進もう。インビジブルも万能じゃないからな。ここで見つかったらせっかくの作戦が台無しだ。」

ユーナの魔力を感じたクリフは階段を降りていく。

地下2階は部屋が一つしかないようで階段を降りて、その部屋までの長い通路を歩いて行く。

「ここにユーナがいるっぽいな。どうしよ?話しかけた方が良いかな・・・中には2人しかいないみたいだし、もう片方はアスカでまちがいなさそうだな。」

クリフはユーナとアスカ以外人がいない事を確認して、どうするか迷っていた。

「う~ん。でもグランと今日は確認だけって決めたからな。・・・」

どうするか迷ったが、クリフはユーナの居場所を確認して、地下2階の探索を終了した。

「一応ユーナ達がいる部屋の上の部屋だけもう一回調べておこう。上の部屋から念話できるなら誰にも見つからずにコンタクトが取れるしな。」

地下1階にもどり、ユーナ達がいる部屋の真上の部屋に入ったクリフはグランに念話をした。

『グラン。ユーナを見つけたよ。』

『おっ!さすがマスターじゃ。でどんな感じじゃった?』

『話しかけてないから、詳しくはわからないけど、魔力が弱ってたりはしてなかったから大丈夫だとは思う。ユーナの他にはユーナのお供のアスカだけだったよ。』

『そうか・・・。うむ。今はどうしてるんじゃ?』

『明日にでも念話でユーナにコンタクトを取ろうと思ってるから、一応ユーナ達がいた部屋の真上の部屋にいるよ。明日はここから念話をしてみようかと思ってね。グランの方はどう?』

『うむ。教皇の部屋は見つけた。じゃがさすがに中には入れんから近くの人がいない部屋で教皇の部屋を探って居った所じゃ。やはり教皇の部屋が一番邪神の魔力の痕跡が一番あるな。』

『やっぱり・・・。教皇が部屋に居ないときに中に入れたらいいんだけど・・・』

『そうじゃな。今日は大聖堂内には邪神の信者はいないみたいじゃ。痕跡は残ってるが強い邪神の気配は感じられんからのぉ。』

『了解。じゃあ一度外で落ち合おうか。もうけっこうな時間が経ってるから、今日の所は引き揚げよう。今日の事をセリーヌ達に話して明日はユーナとコンタクトを取って可能なら接触してみよう。』

『そうじゃな。我は引き続き、教皇を見張って、可能なら教皇の部屋を調べるって感じかのぉ。』

クリフとグランは大聖堂内を調べて、銀の祝福亭に戻った。

クリフ達が銀の祝福亭に戻って、しばらくしたらセリーヌ達も戻ってきた。

クリフ達はお互いに情報を交換して、翌日のユーナとのコンタクトに備えた。
ちなみにセリーヌ達の方は聖都の住民に話を聞きながら情報をうまく集めれたみたいだ。

何日か継続して聞き込みをすれば何かしら気になる情報が入手できそうだった。

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第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
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よくある転生だった!だが俺は勇者じゃなかったを読む

『よくある転生だった!だが俺は勇者じゃなかった』の目次

  1. 第1章 ゲーム世界に転生した!?
  2. 第2章 ゲームの流れに沿って行動しよう
  3. 第3章 勇者とは別行動だ!!
  4. 第4章 主人公として

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